そもそも就職(転職)活動におけるES・面接とはなんなのだろうか!?
いろいろな就活サイトや就活本で言われ尽くしているかもしれませんが、自分自身という商品(候補者)をお客さん(企業)に買ってもらうためにアピールする場であるのが一番しっくりくる表現なのかなと思います。
例え話をひとつ
テレビを買いに家電量販店に行ったとしたら、店員さんは自社の製品を売ろうと機能や価格、他の製品との比較も含め説明してくれることを想像してみると分かりやすいのではないでしょうかてください。
店員さん=候補者、お客さん=企業
普段はお客さんであることが多いと思いますが、あなたがお客さんであったとき店員さんからどんな情報が欲しいですか?何ができて、何が出来ないのか。自分が欲しい機能と価格に一番あっている商品はどれなのか?
そんなことを考えながら、一番ほしいテレビを選び、購入することになっていくと思います。
エントリーシートや面接はそんな家電量販店での店員さんとお客さんのやりとりに近いものがあるのではないかと思います。
今回の募集でどんなタレント(機能)が必要なのか?給与(予算)の範囲はどのくらいまで可能なのか?そんな事をお客さんである企業は考え、採用担当として書類選考や面接に臨んでいることがほとんどです。
一方、自分という商品を売り込むために店員さんである、あなたは何ができて、何が出来るようになっていくのかを説明することになります。
企業はさらに深掘りして質問していくやりとりが面接の場であるのではないかと思います。
そんなES・面接のやりとりの中で何を言ったら正解で、何が不正解なのか・・・
今後、取り上げていけたらと思います。