新卒・既卒にかかわらず、エントリーシート・面接にもかかわらず避けては通れない、何を置いても先ずは「自己紹介」を考えましょう!
今ではインターンシップも盛んな企業も多くなり、明確な新卒就活スケジュールをわかっていないのですが、2026年9月現在、早い学生はESの準備をし始めている時期かもしれません。
企業分析や自分が将来どんな仕事をしたいか悩む中、どんな業界、どんな職種であったとしても自己紹介(自己PR)は必須であり、最も重要あると思います。
ESでも「自己紹介」「自己PR」「学生時代に力を入れてきた事は?」など言い方はいろいろありますが、具体的には”これまで何をしてきて、どのようなスキルがありますか?”ということです。
多くの学生が「バイト」「学祭実行委員」「部活」「研究」など自分が力を入れてきた活動を振り返り、試行錯誤を重ねながら文章を作成しているかと思います。最近ではAIの活用も盛んになってきているので、きれいな内容の文章が増えてきたように思います。
面接官も就職活動の時期になると大量のESを読むことになるのできれいに仕上がった文章は読みやすく、ありがたく業務の短縮にもなっています。しかしながら、多くの学生が使い始めてきている昨今、文章のきれいさ、わかりやすさだけでは差別化は難しく、結局は内容の深さが大切になってくるのは今も昔も変わらないと毎年、思う次第です。
では、先ずは「自己紹介」についてどのような内容が他の学生と差が付くのか、面接官にとって好印象なることが多いのかを次回から新卒の就職活動を参考に紹介していくことにします。